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秋冬の節電はウォームビズから

2013年夏の天気を振り返って
2013年夏の日本の天候は、非常に極端な天候となりました。
夏の平均気温は全国的に約1℃上昇し、日最高気温の記録を更新しました。
雨に関しては、日本海側の地方を中心とした多雨が目立った一方、東・西日本太平洋側と沖縄などの地域では少雨となりました。

異常気象によって、エアコンを多用する機会も多い夏だったのではないでしょうか。
来る冬に備えて、手軽に出来る節電、ウォームビズについておさらいしてみましょう。


身近なところから出来るウォームビズ

環境省では、冬、“寒いときには着る、過度に暖房機器に頼らない”という原点に立ち返り、暖房時の室温が20℃でも快適なスタイル“WARM BIZ”(ウォームビズ)を呼びかけています。
身近なところから出来る、衣・食・住のウォームビズを紹介します。

【衣】首、手首、足首「三つの首」をあたためる・・・マフラー、手袋、レッグウォーマーを活用

【食】鍋でからだも室内もあたためる・・・家族や友達と集まって、鍋を楽しみながら室内も身体も温かくして、暖房節約
・・・湯気による加湿効果で体感温度も上昇
・・・身体が温まる食材を使う
   

【住】窓やドアに注意・・・あたたかい空気が逃げない工夫をする、窓を二重サッシにする、断熱シートを張る

暖房ばかりに頼らない、自分で出来る小さなウォームビズが節電につながり、
地球温暖化の原因となるCO2の削減へとつながります。
冬ならではのおしゃれや、食べ物を取り入れながら、身近なウォームビズを実践してくださいね♬


(参考)
ウォームビズ
http://www.challenge25.go.jp/practice/warmbiz/warmbiz2011/index.html

環境省のHP ウォームビズプラスワン
http://www.challenge25.go.jp/practice/warmbiz/warmbiz2013/
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[ 2013/10/16 18:16 ] 寒さ対策 | TB(-) | CM(-)

食事で身体を温める

身体を温める食物って?

みなさん食事で身体を温めたり、冷やしたりできるって知っていますか?
「温かい“おでん”や“鍋”を食べれば身体が温まる」なんて思っていませんか?
これは間違いではありませんが、あくまで一時的なものです。
そうではなくて根本的な体づくりとして、身体を冷やす食べ物と温める食べ物があるんですよ。
簡単な目安としては、暑い地方で取れるものは身体を冷やし、寒い地方で取れるものは身体を温める作用があるんです。日本では四季があるので、夏野菜は身体を冷やし、冬野菜は身体を温めると覚えてもいいかもしれません。


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陽性食品と陰性食品

東洋医学では身体を温める食品を「陽性食品」、身体を冷やす食品を「陰性食品」、どちらでもない食品を「中性食品」と考えています。次にそれぞれの例を挙げたいと思います。

【陽性食品】
長ネギ・生姜・カボチャ・ニンジン・大根・小松菜・カブ・にら

【陰性食品】
トマト・レタス・なす・きゅうり・ゴーヤ・ごぼう・たけのこ

【中性食品】
キャベツ・ブロッコリー・たまねぎ・シュンギク・ホウレンソウ

前項で述べた、夏野菜は身体を冷やし冬野菜は身体を温めるという法則にだいたい当てはまっていると思います。
一つ一つ覚えておくのは大変ですが、ざっくりでも覚えておくと、その季節にあった食生活の役に立つのではないかと思います。

季節感のある食生活を

 近年ではハウス栽培などでさまざまな食べ物が通年で食べられるようになっています。年配の方なら当たり前のように“季節の野菜”を知っていますが、季節感のない食生活になれている若い世代では知らない人少なくありません。
日本には地域だけにに伝わる郷土料理などやその季節にしか食べないもの、祭事にしか食べないものなど季節感を大事にしたものがたくさんあります。そのなかでも「春の七草」は正月に疲れた胃腸を調整する役割があるとか。昔の人々はその時期にあるものでなんとか身体によいものをということを模索して「春の七草」のような風習ができたんだと思います。このようなステキな食習慣をずっと受け継げていかなければなりませんよね。みなさんも季節のある食生活をして熱さ寒さに負けない健康的な体づくりをしてみませんか。


[ 2012/11/12 13:54 ] 寒さ対策 | TB(-) | CM(-)

冬を心地よくすごすアイディア

冬を心地よく過ごすには部屋を温めればいいわけですが、なにも考えずに暖房をするだけではエコとはいえません。エコに配慮しながら快適に過ごせるアイディアをいくつかあげてみたいと思います。


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いつも過ごす部屋を温かく保つ

 一日の内で過ごす時間が多い部屋を温かくして、それ以外の部屋は使うときだけ温めてあげるようにします。

1、効率よく部屋を温める
暖かい空気とは部屋の上にあがってしまうため、足元が暖まりにくいというのをよく聞きます。ここで登場するのが、夏に大活躍した扇風機です。暖気の流れを考えて、空気を拡散できる位置で扇風機を回してみてください。天井付近にたまっている温かい空気をかき回すことで床付近の空気を相対的に温めることができます。

2、温めた暖気を逃がさない
 暖かい空気のほとんどは窓から逃げていってしまいます。せっかく温めた暖気を逃がしてしまってはもったいないですよね。ここで暖気を逃がしにくくする工夫が必要になってきます。暖気が逃げていく仕組みは、窓ガラスを通して内部の暖かい空気と外部の冷たい空気との間で熱交換が行われています。簡単にできるのはカーテンを長くしたり、2重にしたりして、内部の暖かい空気を窓ガラスに触れないようにすることです。その他には保温のシートをガラスに張るなど、窓ガラスに直接工夫を施すこともいいかもしれません。

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太陽熱の有効活用

 ただで誰でも使える暖房方法といえば太陽熱です。太陽の熱をいかに室内に取り込めるかがポイントになってきます。基本的には、日中はカーテンを開けて太陽の光をたくさん取り込みます。(ただし晴れの日にかぎります)気温が寒い日でも太陽光があたっている床は暖かくなりますよね。部屋によっては日中に暖房をしなくてもいいくらいに温かくなる場合があります。
 問題はカーテンを閉めるタイミングです。太陽が沈んでしまうと気温が急激に下がってしまうので、そのままカーテンがあいたままだとせっかく日中に温まった室温がどんどん逃げていってしまいます。ですので、太陽が落ちてしまう前にはカーテンを閉めてしまうのがおすすめです。何月かにもよりますが、4時前後には閉めておきたいところです。

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ウォームビズ

 冷房にはお金がかかると思われがちです。しかし実は、単純計算すると、暖房の電力消費量の方が大きいと言われています。それは、外気温と室内温度の差の問題です。夏場は、最大に暑い時間帯で外気温が35度ぐらいだとしても、室内の28度にするには、-7度です。一方冬の朝などは、太平洋岸の地域でも、うっすら氷が張るくらい冷え込む朝も多いので、室内を20度にしようとすると、15度以上の温度差があります。実に夏場の2倍ですね。また、冷房が必要な時期(7月~9月)に比べ、暖房が必要な時期(11月~3月)も長いので、電力だけに頼ったとしたら冷房の3~4倍のエネルギーが必要です。これをCO2排出量に換算すると、約4倍の差があるため、冬場の暖房効率をよくするための工夫が必要だという訳です。
 そこで「ウォームビズ」の登場です。簡単に言えば厚着をして過ごそうということで、それをかっこよく言うとウォームビズという言葉になるみたいです。しかし、外に出るときのように部屋でコートを着たり手袋をしたりするのはちょっと問題です。第一動きづらいですし、リラックスできません。そこで考えられるのが局所的に厚着をするということです。狙うは足先です。上着はほどほどの厚着で動きづらくならないようにし、足だけはしっかりと厚着をしてあげます。
足先のウォームビズで寒い冬でもエコしながら乗り越えましょう。
 
[ 2012/11/07 08:00 ] 寒さ対策 | TB(-) | CM(-)

こたつで暖まろう


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床座と椅子座

 昔から日本で定番の人気暖房器具といえば“こたつ”ですよね。先日、弊社展示場にも設置をしました。最近の住宅は洋室のリビングがほとんどなので、本当は使いたいのに使ってない家庭って意外と多いのかもしれません。なぜ洋室だとこたつを使わなくなるのか、それは洋室が「床座」に向いていないからです。床座とは読んで字のごとく床に直接座る生活のことです。洋室のリビングではソファーや椅子などに座って過ごしますが、これらのことを床座とは反対に「椅子座」といいます。椅子に座っていて使いやすいテーブル、立って使いやすい家具によって椅子座の生活では必然的に生活が高くなります。これが洋室が床座に向かない理由となっています。最初から洋室ではなく和室にしていれば床座に合うのですが、やはり掃除のしやすさや価格的なところで洋室人気は根強くなっているのが現状みたいです。

 では洋室でありながら床座を可能にするためにはどうしたらいいのか?弊社では「畳ユニット」というものをおすすめしています。写真のこたつの下にあるのが畳ユニットですが、これは床の上にボックス状のユニットを置き、その上に畳を敷けるといった商品です。ボックスは収納として使えるというメリットもあります。この畳ユニットを使うことで、こたつの置く位置が底上げされるので、洋室にも違和感なく床座であるこたつを置くことができるのです。

こたつのメリット

 「日本人だからこたつが好き」という理由でこたつを使うのもいいのですが、こたつを使うメリットはたくさんあります。この中にはちゃんとエコにつながるものもあるので、エコの観点からこたつを使うことを選ぶのもいいと思います。
1番のメリットは電気だが安く済むことです。これはエアコンで部屋全体を温めることと比較してということですが、こたつは局部的な暖房なので当然電気代はやすくなります。足や手などの体の末端を温めると全身が温まるといわれていますが、似たような暖房として日本には「湯たんぽ」や「足湯」などがありますね。少ないエネルギーで大きな効果が得られる昔の人の偉大な知恵だと思います。
2番目のメリットは「くつろげる」ということです。ざっくりとした表現ですが、日本人にはやはり床座があっているのかもしれません。そして家族でこたつを囲み、足と足をぶつけ合いながら団らんすることは家族の絆も深めてくれます。椅子座ではできない日本ならではの「家族のふれあい」だと思う方は少なくないはずです。
[ 2012/11/05 09:42 ] 寒さ対策 | TB(-) | CM(-)

ペレットストーブのある風景 その1

弊社の展示場件事務所で入れたペレットストーブです。ストリップ階段の下のスペースを利用して設置しました。イタリアのRavelli社製のものです。写真のものはレッドですが、その他にもブラック、ホワイト、オレンジのカラーラインナップです。

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次のものは、同じく弊社展示場に入れたペレットストーブです。山本製作所製の「ほのか」です。インテリアのデザインにあわせてブラックをチョイスしました。イタリア製とは違い、マットな質感でとても高級感が出ていると思います。

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[ 2012/11/02 20:07 ] 寒さ対策 | TB(-) | CM(-)


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