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WOLF GARTEN ウルフ・ガルテン

グリーングラスではガーデニング用品の販売もしております。
おすすめはドイツのガーデニング用品のブランドのWOLF GARTEN(ウルフ・ガルテン)。
赤のテーマカラーが印象的でとてもかわいらしいですが、実用性も高くさすがドイツ製品といった感じです。

良い道具を使うとガーデニング作業もきっと楽しくなると思いますよ。
ご興味のある人はスタッフに聞いてください。


wolf_garden.jpg

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[ 2012/12/18 14:45 ] グリグラ日記 | TB(-) | CM(-)

グリグラ展示場の模型です。


mokei.jpg


来年のオープンに向けて、グリーングラスの展示場を計画中です。
雰囲気をつかむために、1/100で模型を作成してみました。

左下に見えるのはコンテナで、当面は倉庫として使用します。
下側が道路なのですが、その道路に沿って緑地帯をつくり一般開放しようと考えております。

進捗があったらまたブログで紹介していきます。
[ 2012/12/12 16:48 ] グリグラ日記 | TB(-) | CM(-)

リデュースについて

リデュース(REDUCE)とは

リデュースを直訳すると、英語で「減らす」ということです。
環境用語としては環境負荷や廃棄物の発生を抑制するために、無駄・非効率的・必要以上な消費や生産を行わないことを指します。概念の一例として挙げられているのが水洗トイレのレバーにある「大・小」の区分です。流れる水を必要な分だけ使えるので、消費する水資源を少なくすることができます。
リユース、リサイクルとリデュースで3Rといわれていますが、3つの中で最も重要で優先させたいものはリディースです。
3Rの流れはリデュース → リユース → リサイクル という順番になっています。
リデュースでゴミを減らすことができれば、リユースやリサイクルする量もおのずと減っていくのです。

ILM03_BF02009.png




私たちができるリデュースの取り組み

ゴミを減らすリデュースの第一歩は買い物の時に始まっています。例えば、買い物をしたときにもらうレジ袋は、年間約305億枚(1人当たり年間300枚程度)と言われており、その大半がごみになっています。このレジ袋を減らすための取り組みが、マイバッグの持参です。最近では、自治体レベルでも、レジ袋の有料化によりマイバッグの持参を促し、レジ袋削減に取り組みところが増えてきています。
買い物をするときは、マイバッグの持参をあわせて、次のことも心がけましょう。

・過剰包装や不要な包装は避けましょう
・容器は再使用できるものを選び、詰め替え商品を利用しましょう
・長く使えるものを選びましょう

また、外食をするときにも、「マイ箸(はし)」や「マイタンブラー」を持ち歩き、割り箸や紙カップなど使い捨ての食器を使わないようにすれば、ごみの削減につながります。ふだん当たり前のように、お店からもらい、使い捨てにしているものを見直して、できるだけ減らしていく工夫をしていきましょう。


リデュースのこれから

リデュースによりゴミを減らすことは、裏を返せば消費を減らすことにもつながります。つまりは節約にもつながり、無駄なお金を使わないことにもなるのです。一般化しつつあるLEDライトはイニシャルコストは割高になるものの、長寿命であるために長い目で見れば普通の電球より割安になります。当然、ゴミの量の軽減にも一役買っています。技術革新で長く使えるものがこれからどんどん増えていくでしょう。住宅においても最近では「100年住宅」とうたっているものも多くなりましたが、技術がもっとすすめば、千年、万年と使えるようなものが出てくるのかもしれません。私たち消費者は、そのような情報に敏感になり、物を長く使っていくことを当たり前にして、今以上にゴミをリデュースしていきたいものです。
[ 2012/12/11 17:01 ] ごみ問題 | TB(-) | CM(-)

リユースについて



リユースとは


リユース(再使用)とは、一度使用された製品を、そのまま再利用するということです。わかりやすい例としては従来から行われてきた家族内や知人内で製品を使いまわす「お下がり」があげられます。また、地域内で不用品を集め、その製品を必要としている人にまわす「バザー」や「フリーマーケット」などもリユースの一つといえるでしょう。一般的なリサイクルショップも、製品をきれいにして販売するだけであればリユースとしての要素が強いと言えます。これら小規模レベルでのリユースは行われているものの、環境破壊等が危惧される現代にあっては、本格的に循環型社会の構築が必要とされています。


reuse.png


日本でのリユース文化

資源が少ない日本では、古くから物を大事にしようという文化があり、「もったいない」という形容詞はその典型だと思います。最近ではスーパーマーケットでの買い物の際のレジ袋が有料になのが当たり前になりましたが、そもそも日本では「風呂敷」という素晴らしい包装材の文化がありました。買った物の形に合わせて包み方を変えられる風呂敷は、海外でも注目されるようになっており、もともとがただ一枚の布であるため、空の時にはたたんで持ち運べる携帯性や、布の柄を楽しめるファッション性も人気の要因とされています。すばらしい商品であるとはわかっていても、一般的に普及しないのは、包装するのにひと手間かかることと、包み方の知識がないということ、また一度の買い物でたくさんの物を購入するといった理由があげられます。

海外でのリユース事情

欧米では18世紀の産業革命以降において、大量生産と大量消費が社会的な基盤となってしまいました。一方、イギリスを中心とした欧州では産業革命以前の手作業で生産された工芸品を珍重する意識が強く、民芸品や日用品であっても「古いものを大切にする」という文化があります。これらの古いものはアンティークと呼ばれ、壊れたら直して代々受け継がれているのです。アンティークは古いものほど価値があるとされ、オークション等で高値で売買されることもあるようです。

これからのリユース

こらからリユースはどうなっていくのでしょうか。小さなコミュニティでのリユース(お下がりやバザー)は今後も行われていくと思いますが、それだけではゴミの減量という大儀をかなえるのは難しいかもしれません。建築業界にいる私から言えることは、やはり住宅のリユースがなされるかどうかが大きな鍵だと思います。日本の住宅は35年程度でビルド&スクラップを繰り返しています。それは日本の風土によるところもありますが、今の工業技術をもってすれば35年どころか100年、200年も可能だと思います。問題は家を使う私たちに長く使おうとする意識があるかなのです。

さてみなさんは今お住まいの家に、あと何年くらい住むつもりですか?
[ 2012/12/04 10:21 ] ごみ問題 | TB(-) | CM(-)


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