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冬を心地よくすごすアイディア

冬を心地よく過ごすには部屋を温めればいいわけですが、なにも考えずに暖房をするだけではエコとはいえません。エコに配慮しながら快適に過ごせるアイディアをいくつかあげてみたいと思います。


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いつも過ごす部屋を温かく保つ

 一日の内で過ごす時間が多い部屋を温かくして、それ以外の部屋は使うときだけ温めてあげるようにします。

1、効率よく部屋を温める
暖かい空気とは部屋の上にあがってしまうため、足元が暖まりにくいというのをよく聞きます。ここで登場するのが、夏に大活躍した扇風機です。暖気の流れを考えて、空気を拡散できる位置で扇風機を回してみてください。天井付近にたまっている温かい空気をかき回すことで床付近の空気を相対的に温めることができます。

2、温めた暖気を逃がさない
 暖かい空気のほとんどは窓から逃げていってしまいます。せっかく温めた暖気を逃がしてしまってはもったいないですよね。ここで暖気を逃がしにくくする工夫が必要になってきます。暖気が逃げていく仕組みは、窓ガラスを通して内部の暖かい空気と外部の冷たい空気との間で熱交換が行われています。簡単にできるのはカーテンを長くしたり、2重にしたりして、内部の暖かい空気を窓ガラスに触れないようにすることです。その他には保温のシートをガラスに張るなど、窓ガラスに直接工夫を施すこともいいかもしれません。

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太陽熱の有効活用

 ただで誰でも使える暖房方法といえば太陽熱です。太陽の熱をいかに室内に取り込めるかがポイントになってきます。基本的には、日中はカーテンを開けて太陽の光をたくさん取り込みます。(ただし晴れの日にかぎります)気温が寒い日でも太陽光があたっている床は暖かくなりますよね。部屋によっては日中に暖房をしなくてもいいくらいに温かくなる場合があります。
 問題はカーテンを閉めるタイミングです。太陽が沈んでしまうと気温が急激に下がってしまうので、そのままカーテンがあいたままだとせっかく日中に温まった室温がどんどん逃げていってしまいます。ですので、太陽が落ちてしまう前にはカーテンを閉めてしまうのがおすすめです。何月かにもよりますが、4時前後には閉めておきたいところです。

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ウォームビズ

 冷房にはお金がかかると思われがちです。しかし実は、単純計算すると、暖房の電力消費量の方が大きいと言われています。それは、外気温と室内温度の差の問題です。夏場は、最大に暑い時間帯で外気温が35度ぐらいだとしても、室内の28度にするには、-7度です。一方冬の朝などは、太平洋岸の地域でも、うっすら氷が張るくらい冷え込む朝も多いので、室内を20度にしようとすると、15度以上の温度差があります。実に夏場の2倍ですね。また、冷房が必要な時期(7月~9月)に比べ、暖房が必要な時期(11月~3月)も長いので、電力だけに頼ったとしたら冷房の3~4倍のエネルギーが必要です。これをCO2排出量に換算すると、約4倍の差があるため、冬場の暖房効率をよくするための工夫が必要だという訳です。
 そこで「ウォームビズ」の登場です。簡単に言えば厚着をして過ごそうということで、それをかっこよく言うとウォームビズという言葉になるみたいです。しかし、外に出るときのように部屋でコートを着たり手袋をしたりするのはちょっと問題です。第一動きづらいですし、リラックスできません。そこで考えられるのが局所的に厚着をするということです。狙うは足先です。上着はほどほどの厚着で動きづらくならないようにし、足だけはしっかりと厚着をしてあげます。
足先のウォームビズで寒い冬でもエコしながら乗り越えましょう。
 
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[ 2012/11/07 08:00 ] 寒さ対策 | TB(-) | CM(-)


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