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食事で身体を温める

身体を温める食物って?

みなさん食事で身体を温めたり、冷やしたりできるって知っていますか?
「温かい“おでん”や“鍋”を食べれば身体が温まる」なんて思っていませんか?
これは間違いではありませんが、あくまで一時的なものです。
そうではなくて根本的な体づくりとして、身体を冷やす食べ物と温める食べ物があるんですよ。
簡単な目安としては、暑い地方で取れるものは身体を冷やし、寒い地方で取れるものは身体を温める作用があるんです。日本では四季があるので、夏野菜は身体を冷やし、冬野菜は身体を温めると覚えてもいいかもしれません。


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陽性食品と陰性食品

東洋医学では身体を温める食品を「陽性食品」、身体を冷やす食品を「陰性食品」、どちらでもない食品を「中性食品」と考えています。次にそれぞれの例を挙げたいと思います。

【陽性食品】
長ネギ・生姜・カボチャ・ニンジン・大根・小松菜・カブ・にら

【陰性食品】
トマト・レタス・なす・きゅうり・ゴーヤ・ごぼう・たけのこ

【中性食品】
キャベツ・ブロッコリー・たまねぎ・シュンギク・ホウレンソウ

前項で述べた、夏野菜は身体を冷やし冬野菜は身体を温めるという法則にだいたい当てはまっていると思います。
一つ一つ覚えておくのは大変ですが、ざっくりでも覚えておくと、その季節にあった食生活の役に立つのではないかと思います。

季節感のある食生活を

 近年ではハウス栽培などでさまざまな食べ物が通年で食べられるようになっています。年配の方なら当たり前のように“季節の野菜”を知っていますが、季節感のない食生活になれている若い世代では知らない人少なくありません。
日本には地域だけにに伝わる郷土料理などやその季節にしか食べないもの、祭事にしか食べないものなど季節感を大事にしたものがたくさんあります。そのなかでも「春の七草」は正月に疲れた胃腸を調整する役割があるとか。昔の人々はその時期にあるものでなんとか身体によいものをということを模索して「春の七草」のような風習ができたんだと思います。このようなステキな食習慣をずっと受け継げていかなければなりませんよね。みなさんも季節のある食生活をして熱さ寒さに負けない健康的な体づくりをしてみませんか。


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[ 2012/11/12 13:54 ] 寒さ対策 | TB(-) | CM(-)


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